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SkiErg(スキーエルゴ)
ノルディックスキーのダブルポールを模した動作で、Concept2 SkiErgのハンドルを引き下ろし、1,000mを漕ぐ。腕や肩だけの動作に見えて、リズムが噛み合うと体幹と下半身も連動する全身運動になる。レース序盤の有酸素ステーションのため、ここで上げすぎると2回目以降のランが破綻する。
規定距離・レップ
- 規定: 1,000m(damper値は6プリセット、調整可)
- 全部門共通距離。終わったら腕を上げてジャッジへ完了サイン。
部門別ウェイト
- 全部門共通: 1,000m
動作のポイント
- 腕だけで引かず、体幹と股関節のリズムを合わせる。
- 最初のステーションで出力を上げすぎない。
ペナルティの注意点
- 完了後は腕を上げ、ジャッジに終了を明確に伝える。